2009年型 ガルウイング・アメリカ 300SL パンアメリカ コンセプトカーの高解像度ギャラリーは上をクリック

彼らは常に新しい車作りを目指し、進化させている。ガルウイング・アメリカもしかりだ。この伝統あるファクトリーが、スポーツカーの象徴とも言うべきオリジナルの300SLのボディスタイルを、現代のテクノロジーと製造技術でよみがえらせようとしている。それはまさに、古き良き伝統と最新技術との究極の融合だ。


ガルウイング・アメリカ 300SL パンアメリカーナを産み出したのは、ベントレー S3 Eの復刻モデルを仕掛けたエンジニア、アウトゥーロ・アロンソ。彼はS3 Eの後に、今度はガルウイングに注目したようだ。このパンアメリカーナは、鋼鉄のシャーシに、ファイバーグラスで強化したアルミボディを載せている。エンジンはM-133-55。SLRマクラーレンの5.5リッターV8エンジンと同じだが、パワーは375 psとディチューンされている。トランスミッションは、6速マニュアル又は7速オートマティック。小型のV6エンジンモデルも生産される予定だ。

タイヤはAMGの17インチ。独立稼動式のサスペンション採用で車高は低く、近々完成する迷彩柄のAMGガルウイングよりも人気がでそうだ。しかし、実際にこのプロジェクトが始動し、車が市場に出回るにはある程度の販売台数の確保が必要だ。詳しくはプレスリリースをチェック。また完成予想図は高解像度ギャラリーで。

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