バジャジ・オートは、一瞬、カートと見間違うようなオープン2シーターカー、X-Bowを生み出したオーストリアのバイクメーカーKTM社の株を14.5%所有するインド最大のオートバイメーカーだ。同社は、スモールボアのバイクにフューエルインジェクションを採用したり、デュアル・スパーク・システムを取り入れたりといった画期的な技術で知られているが、それだけでなく、すばらしい広告やテレビCMを製作することでも知られている。約1年前にもバジャジ・オートの面白いCMを取り上げたが、今日もまたすばらしいビデオをご覧にいれよう。

バジャジ・オートは、このビデオで映画『トランスフォーマー』のファンを取り込もうとしているようだ。もちろん全然構わない。人気のない建物の中に置き忘れられたかのような3台のバイクが、たむろして何を企んでいるのか我々には分からないが、すべての物語には筋書きがあるはずだ。下のビデオをクリックして、GCを駆使したすばらしい作品を楽しんでほしい。