厳しい状況の続く自動車業界だが、上海モーターショー2009が始まり、不況の中でも販売台数を伸ばしているアウディが、2010年モデルのQ7を披露した。フロントとリヤのデザインが新しくなり、インテリアの変更なども加えられている。

Q7のリフレッシュされたフロントグリルのヘッドランプ内には、トップとサイドなどにLEDを導入。リアのテールランプもLED化された。室内は、ウッドパネルの質感をより高めている他、進化した第3世代のMMI インフォテインメントシステムが導入されている。パワートレインは、V6とV8のガソリンエンジンは既存のままだが、1ガロン(約3.8リットル)あたり25miles(約40km)、高速道路では満タンの状態で600miles(約965km)の走行が可能な3.0リッターTDI(直噴ディーゼル)を搭載するモデルも予定されている。詳細については、以前の記事をチェックしてもらいたい。

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