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先週、ニューヨークに出張したとき、立体駐車場をあちこちで見かけた。そして、僕らの住む街にもこれを取り入れられたら、広大な駐車場が不要になり、土地を有効利用できるだろうなんて思っていた。

友人とそんな話をしていたオートブログ読者のメルは、掲載した写真のシーンに出くわした。場所は、ニューヨークオートショー開催中のジェイコブ・ジャービッツ・コンベンションセンターの近く。どうやら駐車場の鉄骨構造に欠陥があったようだ。現場では、ランドローバーの上にレクサスGSが、レクサスGSのフロント部分にホンダ・アコードがなだれ落ちている。1998年モデルのクライスラー・タウンアンドカントリーと旧型カムリは、崩れた鉄骨の難を逃れ無傷だった。運よく、正常なスペースに駐車したフォード・エッジのオーナーは、被害は免れたものの自分の車に近づけず困っているそうだ。しかし、誰が見ても、この駐車場全体がすぐにでも倒壊する恐れがあることは明らかだ。まぁ、これが大都会ニューヨーク。僕らが住んでいるような中型都市では、今まで通りコンクリートタイプの駐車場を使っていくことにするよ。欠陥確認をありがとう。そして、情報をくれたメルにも感謝!

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