ユニバーサル・ピクチャーズのヒット作、『ワイルド・スピード』シリーズの最新作となる第4弾が、週末興行収入7250万ドルという驚異的な数字をはじき出し、シリーズ最高となったことが、アメリカの興行収入調査会社の調べで分かった。『ワイルド・スピード』は、ストリート・レースをテーマにした映画で、この作品にはヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ジョーダナ・ブリュースター、ミシェル・ロドリゲスらが出演している。
CNNの報道によると、この記録はジャック・ニコルソン主演の『N.Y.式ハッピーセラピー』の4220万ドル(約42億円)を打ち破り、4月公開作品で歴代トップに立った。また、これまでシリーズ最高の興行収入を挙げた『ワイルド・スピードX2』の、オープニング週末興行収入5050万ドル(約51億円)を軽々と塗り替えている。そして一番衝撃的なニュースは、この7250万ドルという数字は、クルマ映画の中で史上最高のオープニング記録となるであろうことだ。

今回の大ヒットを受けて、ハリウッドのプロデューサーたちは、早速第5作の脚本家探しに奔走しているに違いない。既にたくさんの脚本を抱えていなければ、の話だが...。何はともあれ情報提供者のDanielに感謝!