現時点での詳細は不明だが、スウェーデン発の大型家具店「イケア」が自動車業界に参入するのではとの情報に、ネット上が騒然としている。イケアが販売しようとしているのは、環境にやさしい低公害車「LEKO」というものらしい。ここでジョークを言わずにはいられないのだが、まさか、わずか5ページの取扱説明書に、簡単な図だけで自動車の組み立て方が書かれているのでは...。それはさておき、この情報は、公式サイトらしき所からのものであるが、なぜかフランス語である。イケアの本社はスウェーデンではなかったか? こうなると噂の車、LEKOがお披露目されるという4月1日まで待つしかないようだ。

我々の予想だが、これはイケアが仕掛けた宣伝戦略で、4月1日の"エイプリルフール"の日に披露されるLEKOは、本当の自動車ではないのかもしれない。あるいは、LEKOの存在は本当だが、有名なカー・デザイナーであるゴードン・マーレイ氏が開発している超小型車T25 シティ・カーのプロジェクトと何らかの関係があるとも考えられる。従来の車とは違い、折りたたんで収納ができる車が登場するのかもしれない。いやはや、エイプリルフールが待ち遠しい!