デトロイトモーターショーで新型Eクラスセダンをデビューさせ、今年のフランクフルトモーターショーではコンバーチブルとステーションワゴンを発表するというメルセデス・ベンツだが、約束どおり ジュネーブモーターショーで新型Eクラスクーペを正式発表した。CLKの後継車種にあたるこの流線型のクーペの特徴は、空気抵抗を極限まで低減化したことだ。モデルバリエーションは、ディーゼルエンジンを搭載したE250 CDI BlueEFFICIENCYから、V8を搭載したE500まで取り揃えている。四角いヘッドライトカバーや、それと対をなすような形のテールランプに関しては賛否両論があるだろうが、実物を見た我々にとって、この新型モデルは十分に魅力的な車だ。とにかく詳細はプレスリリースを読んでほしい。あとは我々が会場で撮影したギャラリーの写真を見てご判断を!

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