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日産自動車の海外向け高級車ブランド「インフィニティ」は、スポーツクーペタイプのコンセプトカー Essence (エッセンス)を発表した。大評判になることを期待していたようだが、その当てははずれたようだ。 日産はエコでありながらもハイパワーでスタイリッシュな車を投入し、インフィニティブランドをヨーロッパでも大規模に展開するつもりだったのだが、ヨーロッパ市場で人々の歓心は得られなかった。不評だった一つの理由はそのサイズ。全長が4.7mというサイズはいかにも大きすぎる(しかもルーフは日差しの暑そうなガラス製)。ガソリンとモーターのパラレル・ハイブリッドシステムを搭載していることが唯一のニュースといっても過言ではないだろう。エクステリアも筆者にはどうしても、アメリカのFisker社(フィスカー・オートモーティブ)のクーペ、Karma(カルマ)とEssenceの姿が重なって見えてしまう。

しかし、心臓部のパワフルさは特筆に価するかもしれない。パラレル・ハイブリッドは440psを発生するツインターボチャージャー搭載の直噴3.7リッターV6エンジンと、160psを出す新開発のコンパクトリチウムイオンバッテリーを利用した3Dモーターエンジンが組み合わさって、総じて600psもの馬力を生み出すことができるからだ。

Essence は日本車らしからぬ大きさだが、インテリアは日本らしさを強調している。ドライバーをサポートするコクーン型シートや、下部が平らになっているステアリングがまず目を引く。ハンドペイントされたウッドのインテリアは、まるで漆塗りのように美しい。また、シートの縫い目はアシンメトリーになっており、まるで着物のあわせのようだ。ちなみに、自動格納型トランクのデザインは、高級ブランドのルイ・ヴィトンが手がけている。

更に、下記にはビデオや詳しいスペック、プレスリリースが用意されているのでチェックしてほしい。また、2つの次世代事故防止システムである、側面からの衝突を回避するサイド・コリジョン・プリベンションと、車両の後退時に作動するバックアップ・コリジョン・プリベンションについても解説があるので参考にしてほしい。

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