ランボルギーニ ガヤルドLP560-4の魅力は語り尽くせない。アグレッシブで美しく、運転したときの喜びはまさに格別だ。それを証明するように、なんと今年の『ロブ・レポート』(世界の最高級と言われる商品やトラベル情報などを紹介している富裕層向けの雑誌)の車部門で最優秀賞に選ばれた。王道を行くNissan GT-RやコルベットZR1からエコなsmart fortwoまで、そうそうたる顔ぶれを圧倒し、見事栄冠に輝いたのだ。ちなみに今年で16回目を迎えたこの賞は、高級車や宝飾品、時計、ファッションなどを対象に、それぞれの最高級品に送られる。今年は会場となったカリフォルニアのナパ・バレーにおいて、その分野に精通した『ロブ・レポート』の編集者たちが、50人のゲスト審査員とともに13車種を審査した。

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ガヤルドの優勝を決定付けたのは、スーパーカー然としたルックスに加え、非常に丁寧な作りと美しい仕上がりだ。さらにフルタイムの4WDシステムを搭載したことにより、LP560-4は曲がりくねった道でも、まるで直線を走っているのと同じような安定感を手にしたことが大きい。外観からは変化があまり感じられないが、その違いは見えないところにある。

『ロブ・レポート』の編集長を務めるブレット・アンダーソンはガヤルドの装備について、「常に新しいものを追求するガヤルドは、エンジンと4WDシステムを搭載し、パワーと精密さを融合させた」と述べている。13車種の順位も確認できる『ロブ・レポート』のプレスリリースはこちらから。