経済情勢が悪化する中、ホンダ、アウディ、ポルシェ、スズキ、スバル、カワサキに続き、またもや大手メーカーのワークスが消えることとなった。三菱は中核事業に専念するため、モータースポーツにおける活動を断念すると発表した。ダカールラリーで12回の総合優勝を飾ったパジェロ(参戦26回)や、今年1月の同ラリーで10位となったレーシングランサーが、道なき道を疾走する姿が見られなくなるのは残念な限りだ。公式のプレスリリースはこちらからチェック。

[情報提供:三菱]