インターネットのドメインの登録を行っているGoDaddy.comはここ数年、スーパーボウルの生中継中に流されるわずか1、2本のCMのために、年間広告予算のかなりの割合を投資してきた。そして2009年のCMにはレーシング界で最も有名な美人ドライバー、ダニカ・パトリックを再度起用した。昨年の ダニカが主演したCMでは、「ビーバーがたくさん出るから」という理由(本物のビーバーを抱いた女優が車から降りてくると、それを取材中の記者たちが「ビーバー」「ビーバー」と連呼。そこにダニカが登場し、「私のビーバーはGoDaddyのためにとってあるわ」と言う。ビーバーはスラングで女性の下半身の意味がある)でFoxにオンエアをストップされたGoDaddy 。代わりに自社のウェブサイトでこのCMを流し、1億人の視聴者にはウェブサイトを見ようというCMを流したのは記憶に新しい。今年は2つのバージョンのCMに出演したダニカ。2つともGoDaddyのCMの伝統を守り(!?)、お色気路線で胸の谷間を強調している。ちなみにGoDaddyの事業内容についてはCM中ではほとんど触れられていない。
今年の2つのCMは下で直ちにチェック。1つ目の30秒CMは、裸のダニカが魅力的なドイツ人女性と一緒にシャワーを浴びている。2つ目のCMでは、ダニカは法廷で4人の巨乳女性と"イメージアップ"について討論するものだ。両方のCMは突然、話が終了し、GoDaddyのウェブサイトで"未検閲"の結末を見ることができると視聴者を促しているところが面白い。脚本はお粗末だが、アイデアは最高だ。


Find more videos like this on AdGabber


Find more videos like this on AdGabber