米自動車大手3社は、今年の東京モーターショーへの出展を見送りそうだ。これは日産、三菱、スズキの3社が、今年デトロイトで開催された北米国際自動車ショーへの出展を取りやめたことに対する仕返しという噂もある。しかし現実的な理由は3社の経営難だ。大規模なショーに出展するには巨額の資金が必要なうえ(ゼネラルモーターズによると、2007年東京のショーにかかった費用は200万ドル。日本円で約2億円)、3社とも日本市場においては大きなシェアを占めているわけではない。
真相はどうであれ、GMとクライスラーは、出展の見送りを確定。フォードは、去年のエントリーの締め切りに間に合わなかったことを理由に見送るとのことだ。出展者は会場費やブースの人件費など、相当なコストの負担を強いられる。また観客は会場に足を運ばなくても、インターネットなどのメディアを通じて展示車を見られるため、入場者数の減少といった現象も起きている。自動車産業や経済全体の景気が回復するまで、こうした状況は珍しいものではなくなるだろう。事実、最近の情報が正しければ、東京モーターショーの開催も危ぶまれている.

[情報元:Automotive News]

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