
投稿者: Hirokazu Kusakabe Nov 20th 2009 3:00AM
カテゴリー: ガジェット, フェラーリ

今や世界第二位のPCメーカーとなった
エイサーから、フェラーリ公認のノートPCが11月27日に発売される。
「Ferrari One」と名付けられたこのモデルは、いわゆるネットブックとノートPCの中間に位置する「Light Note」とエイサーが呼ぶカテゴリーに属す。ボディ・トップは鮮やかなフェラーリ・レッドに塗られ、中央に跳ね馬の盾型エンブレムが埋め込まれている。デカールやペイントではないあたり実車のフェラーリのフェンダーに付くアレと同様だが、さすがに七宝焼ではないようだ。
底面のゴム足にはタイヤのトレッドパターンを模したという溝が刻まれているが、今年からF1はスリックタイヤになっているのはご存知の通り。まあ机の上がウェット状態になりやすい人には心強いかも知れない。
他にもフェラーリの走行シーンがスクリーンセイバーになっていたり、ログイン時にエンジン音が鳴り響くなどの仕掛けあり。
ギャラリーは
こちら(Engadget US) PCのスペックについては続きへ。
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投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 20th 2009 12:19AM
カテゴリー: 車の購入, クーペ, Etc., ユーロ, ユーモア, ポルシェ, パフォーマンス

ヘルダーランド特製チョコレートポルシェの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
子供たちが大好きな祝日といえばイースターだ。我々も小さい頃には、朝からバスケットを持って庭に隠してある甘いお菓子を探しに行ったものだ。カラフルなイースター・エッグにジェリービーンズ、クリームエッグ(黄身と白身をイメージした甘いクリームが入っている)...etc。だが一番人気は、やはりイースターバニー(復活祭のときに卵を運んでくるウサギ)をかたどったチョコレートだろう。
だが、我々の大好きなイースターバニーに最近、大きな変化が起きているのをご存じだろうか。これまでと見た目はまったく変わらないが、チョコの詰まっていた中身がいつのまにか空洞になっているのだ。
そんな心の傷を癒すかのように、
オランダ・ヘルダーランドにあるポルシェ販売店は、クリスマス戦略の一環として、ピカピカのポルシェ「911 カレラS」をチョコレートでコーティングした。 ただし、ポルシェを丸々チョコレートに浸すわけにはいかないので、チョコレートを溶かしてボディに塗るという方法が取られたようだ。
使われたミルクチョコレートの総重量は、なんと175kg。ヘッドライトにはホワイトチョコレートを使うという凝りようだ。 それにしても、どうしてこんなことを思いついたのだろうか?
どうやらオランダの祭日「
シンタクロース祭」に関係があるらしい。オランダでは、聖ニコラウス(サンタクロースの起源)」は12月5日にやってくるようで、人々は5日の晩に家族で祝日を祝い、プレゼントと一緒に相手の名前の頭文字をかたどったチョコレートを贈り合うようだ。チョコレートポルシェ 997は、チョコをかたどる習慣から着想を得たのだろう。 世界に1台しかないこのポルシェが展示された販売店では、チョコレートが溶けないよう、室温が調整されている。展示は25日のクリスマスまで行われる予定だ。
チョコ漬けにされたポルシェの写真をギャラリーで。
続きを読む「ポルシェ カレラS」をチョコレートでコーティング!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 20th 2009 12:11AM
カテゴリー: 雇用/解雇/レイオフ, モータースポーツ, フェラーリ

フェラーリは変化の時を迎えているようだ。この数年の間に、ミハエル・シューマッハがF1ドライバーを引退し、ロス・ブラウンとジャン・トッドがチームを去った。それでもトップチームとして地位を保ってきた。しかし、ここにきてまた新たに大きな変革の波がフェラーリに押し寄せている。
まずは、2007年のワールドチャンピオン、キミ・ライコネンだが、
先日の記事でお伝えしたように、フェルナンド・アロンソにシートを明け渡すことで、フェラーリから多額の違約金が支払われることになった。そのため、来シーズンはF1に参戦しない方が高収入となる。それだけが理由ではなさそうだが、ライコネンのマネージャーによれば「来シーズンは長い有給休暇を取ることになりそうだ」と話している。
ライコネンの獲得を目指していたマクラーレンだが、報酬の面だけでなく、数々のスポンサーイベントへの参加義務やラリーに出場する自由などについて、ライコネンと折り合いがつかなかったとみられる。何度も言ってきたように、ライコネンはF1で勝てるチームにしか興味がないため、
来季はラリーに参戦し、スキルを磨くことになるのではないだろうか。
レッドブルのもとでWRC(世界ラリー選手権)に参戦し、2011年にはレッドブルのドライバーとしてF1に戻ってくる可能性もあるようだ。
続きを読む【レポート】フェラーリはどうなる? ライコネン、シューマッハ、モンテゼーモロの今後


投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 19th 2009 3:54AM
カテゴリー: ビデオ, クーペ, 安全性, メルセデスベンツ, テクノロジー

メルセデス・ベンツSLS AMG衝突テストのビデオは下をクリック
あこがれの高級車が大破する様子は見るに忍びない。しかし、ちょっとした快感を覚えることも事実だ。今回の衝突実験で犠牲となったのはメルセデス・ベンツ「SLS AMG」。
ご紹介するビデオでは、メルセデス・ベンツが約1800万円のSLS AMGをクラッシュさせ、同車の安全性をアピールしている。部分的にクラッシュさせるオフセット衝突実験を見ると、長いボンネット部分が衝撃を吸収しており、車内の損傷を軽減させている。
ビデオの実験映像はそれだけではない。アメリカでは、車の転覆事故の際に車のドアを外せることが安全基準で義務づけられている。そのため、メルセデス・ベンツではヒンジピンに火薬を内蔵し、転覆してもドアが開けられるようにしているのだ。ビデオではその実験の模様も流しており、見事に成功している。
今回の実験では、外部からリモコンスイッチを押すことで、火薬が爆発してドアが外れる仕組みになっているが、実際の事故の場合は、車が転覆し、一定の時間が過ぎてから、ドアノブを引くと火薬が爆発し、ドアが外れる仕組みになっているようだ。
ぜひ、高級車が壊れていくビデオを見てほしい。最初はやや退屈だが、中盤からは情け容赦ない衝突実験が楽しめるだろう。
続きを読む【ビデオ】超高級車がボロボロ 「SLS AMG」の激しいクラッシュテスト!

投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 19th 2009 2:27AM
カテゴリー: 日本, クーペ, 日産, パフォーマンス, ラグジュアリー

2010年型Nissan GT-R「Spec M」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック
以前からウワサされていた日産GT-R「Spec M」は、とうとう今年の東京モーターショーでも発表されなかった。とはいえ、開発はまだ続行しているようだ。
我々が新たに得た情報によると、R35型Nissan GT-R「Spec M」は、従来よりもソフトな乗り心地を目指し、新しいサスペンションを採用するらしい。もちろん、GT-Rの驚異のパワーをしっかりと受け止められる作りになることは間違いない。
また、当初から噂されていた通り、内装はカラーコンビネーションが新しくなり、アルミパネルや木目調トリムがオプションで選べるなど、欧州車にひけをとらない、ゴージャスなものになるようだ。
その分、価格も高くなる模様で、SpecVよりも225万円高い1800万円前後になるらしい。飛び上がるほど高い価格だが、それでもやっぱり欲しくなってしまう。
続きを読む【リポート】GT-R「Spec M」の最新情報を入手!
投稿者: Autoblog Japan Staff Nov 19th 2009 2:14AM
カテゴリー: 安全性, メルセデスベンツ, テクノロジー, ラグジュアリー

メルセデス・ベンツはHughes Telematics社と共同で、iPhoneやブラックベリーなどから接続できる、新しいテレマティクスサービス(自動車向けの情報提供サービス)を開始した。
「mbrace」と呼ばれるこのサービスは、ドアの施錠・開錠のリモート操作をはじめ、ロードサービスへの連絡や、駐車場に置かれた自分の車の位置を教えてくれるといった数多くの機能とサービスを備えている。さらに将来的には、ウェブ音楽のストリーミングやビデオのアップロード、パソコンへの接続機能なども追加できるという。
今後、このシステムはメルセデス・ベンツの新しい車両すべてに搭載されることになるということだ。ちなみに、これまで同社が提供していたテレマティクスシステム「Tele Aid」のサービスを受けているオーナーは、「mbrace」と交換することができる。現在の利用料は年間約2万5000円となっている。詳細は
プレスリリース(英語)を確認してほしい。
続きを読むメルセデス・ベンツがiPhoneなどを使った新しい情報提供サービスを開始!
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