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141台のルノーが集結!ルノー・スポール・ジャンボリー開催


10月24日、栃木県「ツインリンクもてぎ」で第一回目となる「ルノー・スポール・ジャンボリー」が開催された。
アルピーヌなど歴代のスポーツモデルを含む計141台のルノー車が集結し、サーキット走行によるタイム計測やF1ドライバーのサイン入りグッズが当たるジャンケン大会(笑)などが行われ、会場は大いに盛り上がった。

メインイベントの「ルノー・スポール・トロフィー」には現役GTドライバーの柳田真考選手がクリオ・カップで参加。
ドイツ・ニュルブルクリンクでFF車最速タイムを記録したメガーヌR26.Rとバトルを展開するも、流石プロの技術と意地で、全てのルノー車の中でトップタイムを叩き出して見せた。


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公道で走れるEVレースカートがお目見え!


EVレースカートのギャラリーは下の画像をクリック



10月29日から東京ビックサイトで開催された「次世代電池が拓く未来展」でひと際注目を浴びていたのは、
あのモンスタースポーツを手掛けタジマモーターコーポレーションEVミニスポーツである。

EVミニスポーツは、"EVでスポーツを感じる、新しい時代のライトウエイトスポーツカー"をコンセプトに、レースカート風スポーティーなデザインに、EVモーターを搭載した一人乗りの電気自動車で法律上は原動機付自転車の扱い。
バッテリーには「軽量かつ出力特性に優れ、安全性も高い」(同社)というリチウムポリマー電池を採用、
1充電当たりの航続距離は約80キロメートル&最高速度は時速75 キロメートル。
約8時間(100ボルト時)でフル充電が可能だ。

一晩充電すれば大体1時間~2時間走れることになるので近所のコンビニまでちょっと、
というときに乗り付けたい方は以下のスペックもどうぞ。


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【ビデオ】前代未聞! スニーカーを履いたバイクが宙を舞う!!

VIDEO: Travis Pastrana does tricks on DC Shoe Bike

トラビス・パストラーナが操るDC Shoe Bike―ビデオは下をクリック

米シューズブランド「DCシューズ」の遊び心から生まれた痛快なバイク映像を紹介しよう。DCシューズの創立者といえば、あのラリードライバー、ケン・ブロック。バイクを操るのはモトクロス界のスーパースター、トラビス・パストラーナだ。この2人がそろえば、我々が思いもしないようなことをやってのけても不思議はない。

ビデオのタイトルは「シュー・バイク」とされており、通常のタイヤの代わりにDCシューズのスニーカーで作られた特製タイヤを履いているのだ。文字どおり「靴を履いたバイク」と言えるだろう。

驚くべきは、このバイクを操るパストラーナの曲芸だ。彼はこの未知のスニーカーバイクで派手なジャンプにウイリー走行、さらにはバックフリップまでやってのけたのだ。最後には後輪を高速回転させて、スニーカーを粉々にしている。とにかく、前代未聞のバイク・ショーをビデオでぜひ堪能してほしい。

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【SEMA2009】サリーンが2010年型S281マスタングを公開

SEMA 2009: Saleen officially unveils 2010 S281 Mustang

2010年型サリーンS281マスタングの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フォード車のチューニングを数多く手がけるサリーンがようやく、2010年型S281マスタングを公開した。ティーザーフォトの段階から、多くの可能性を秘めた新モデルだという印象を抱いたが、今回実車を見てそれが間違いでなかったことを確信した。モダンなデザインは2010年型マスタングのボディに完璧に溶け込んでいる。

特に気に入っているのはリア部分。リアフェンダーを伸ばし、ライトを埋め込んだことで不格好だったテールライトが改善されている。シフトレバーも洗練されたデザインとなり、ドアパネルに付いていたフォードマスタングのエンブレムもサリーンのエンブレムに変更されている。

4.6リッターV8エンジンにはスーパーチャージャーを追加し、最高出力492psと最大トルク64kgmを実現。また、新しいレースクラフト サスペンションシステムが導入され、ギア比は3.73:1となった。20インチホイールにはピレリのP-Zero Rossが装備されている。

価格はまだ公表されていないが、考えられる価格帯はおそらく500万円台。詳細はサリーンのプレスリリース(英語)と高解像度ギャラリーのオフィシャルフォトをチェックしてほしい。




ギャラリー: 2010 Saleen S281 Mustang

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【スパイショット】2012年型BMW 3シリーズの写真が流出

Spy Shots: Next generation BMW 3 Series pops up swathed in swirlies

2012年型BMW 3シリーズコンセプトカーの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

新型BMW 3シリーズのスパイショットを初めて入手したのでお見せしよう。カモフラージュされたこの車体は、ドイツ内でトレーラーに乗せられているところをキャッチされたもの。現状、BMWの主力である3シリーズのニューモデルは、2012年型として2011年に発表される予定だ。

写真を見る限り、サイズの変更はほとんど見られないが、おそらく燃費向上と排出ガス規制基準を満たすため、車重は軽くされているはずだ。

サイドからの写真を見ると、従来よりもフロントグリルの立ち上がりがシャープになり、新型Z4や5シリ-ズGTに近いものとなっている。

次世代3シリーズは、新型の直噴3気筒ターボエンジンを搭載するなど、新しいパワートレインを導入。米国市場向けのラインナップには、久々に4気筒エンジンのモデルを復活させ、燃費向上を図るという。

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クライスラーが「フィアット500専用ショールーム」で経営再建に経営再建に挑む

Chrysler to outfit Fiat 500-approved dealers with specific showroom

フィアット500の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

経営再建中のクライスラーが破綻後初めて経営計画を発表した。計画期間は2010年から2014年までとなっており、この5年間で販売台数を伸ばし、2014年までに政府の公的資金を完済する方針だ。計画内容を見て分かることは、クライスラーとその特約店がフィアット500の北米での発売を心待ちにしているということ。

クライスラーは、小型でチャーミングなフィアット500が北米で新たな顧客を生みだすと期待しており、新規の顧客のためにフィアット500用の特別ショールームを開設するようだ。ショールームは大都市圏内のいくつかの特約店に設けられ、フィアット500だけを販売する専門の従業員を配置するらしい。

さらにクライスラーは、フィアット500を販売するにあたり、新車をカスタマイズするアクセサリーも豊富に取りそろえる予定だ。インテリア、エクステリアともに個性的なカラーパッケージが用意され、ホイールのデザインも選ぶことができる。つまり、自分で簡単にドレスアップができるのだ。フィアット500が北米のショールームに並ぶのは2010年の後半になるだろう。はたして、クライスラーは計画通りに再生できるのだろうか。

ギャラリー: Fiat 500

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「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」で見かけた有名人


ラ・フェスタ・ミッレ・ミリアには、自動車愛好家として知られる有名人の姿も見られた。

歌手でありレーサーでもある近藤真彦氏がステアリングを握るのはアルファ・ロメオ・ジュリエッタ・スパイダー。
イタリアの名門アルファ・ロメオは、第二次世界大戦前には高性能スポーツカーや超高級車を少量生産し高価格で販売していたが、戦後になると量産車メーカーへの転身を余儀なくされる。そして誕生したのが1954年発表のこのジュリエッタだ。

その名前はイタリアのヴェローナを舞台にしたシェイクスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」に因んで付けられた(イタリア語では「ロメオとジュリエッタ」となるわけだ)。
クーペ版であるスプリントのボディはベルトーネがデザインと制作を担当したが、スパイダーのそれはピニンファリーナによるもの。1.3リッターエンジンはオールアルミの直列4気筒DOHC。当初は65馬力、高性能版のヴェローチェは90馬力を絞り出し、最高速度は180km/hにも達した。量産車となっても高性能はなくさなかった。
近藤氏自身が所有するこのジュリエッタ・スパイダーは、バンパーが外されレーシング・スクリーンやドライビングスポットが取り付けられるなど、レーシィなモディファイが多数散見できる。


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米『ビジネスウィーク』誌が選ぶ「醜悪な車50台」にプリウス

BusinessWeek calls out 50 Ugliest Cars of Past 50 Years... with questionable results

「美しさは見る側の目で決まる」とよく言われるが、ランボルギーニ・ミウラやシェルビー・コブラ・デイトナクーペなど、その卓越したスタイルは年代や人種の違いを超えて、世界中で愛されている。一方で、ホンダの新型アコード・クロスツアー(日本未発売)や日産の最新型GT-R、現在アキュラが販売している多くの車種といった、好みが分かれる車もある。

米ビジネス雑誌『ビジネスウィーク』のウェブ版では、「ここ半世紀に製造された最も醜悪な車50台」が特集された。その中の1台に人気のトヨタ「プリウス」(第2世代)が選ばれているのだ。

環境性能だけではなく、スタイルにも魅力を感じて購入したプリウスオーナーは大勢いるのだから、この結果には異論も多いだろう。だが、決しては落ち込む必要はない。なぜなら、このリストには全く納得がいかない車が数多く選ばれているからだ。

例えば、角張った形が人気のボルボ240が挙げられているが、あの形だからこそ使い勝手が良いはずだ。そのほかにもランボルギーニLM002、同2002、BMW 7シリーズ、そしてタタのナノやトヨタのiQといった車も挙がっている。

極めつけはデロリアンDMC-12だ。この車をカッコ悪いと本気で思っている人なんているのだろうか。80年代のデザインは多少恥ずかしいかもしれないが、それは醜いこととは別なのではないだろうか。とにかく、プリウスが醜い車として選ばれたからといって、このラインナップを見る限り、全く気にすることはないだろう。

Web版『ビジネスウィーク』(英文)より
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クラシックカーで1600kmを走る!「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」


今年も「ラ・フェスタ・ミッレ・ミリア」が10月10日から13日の4日間に渉って開催された。12日には栃木県ツインリンクもてぎに到着。100台を越えるクラシック・スポーツカーがロードコースを疾走した。

本家ミッレ・ミリアはイタリアの伝説的な街道レース。北部の都市ブレシアから南下しローマを経て再びブレシアに戻るという約1000マイル(約1600km)の距離を、タッツィオ・ヌボラーリスターリング・モス等グランプリでも有名なドライバー達が競い合った。 1000マイルをイタリア語でmille miglia(ミッレ・ミリア)ということからこの名が付けられたレースは、1927年から開催され第二次大戦による中断を挟んで1957年まで続いたが、この年、観客を巻き込む大事故が起こり以降の開催は中止となった。 1930年、イタリアの荒れた一般道をヌボラーリは平均時速100km/hを越えるスピードで駆け抜け、戦後の1955年にはモスがメルセデス300SLRで1000マイルをわずか11時間弱で走り切った。


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東京モーターショーの徹底したエコ・アピール


東京モーターショー特別招待日に、ホンダ ステップワゴンの電気自動車(EV)仕様車が、突如レクサスブースに登場した。
ホンダは、『当面は電気自動車ではなく、ハイブリッドを推進していく』という方針を打ち出した矢先に、いきなりEVを持ち出す裏技を披露。 しかもライバルのレクサス&トヨタブースに戦線布告しているかのように登場し、より一層シュールな光景を演出・・・だろうか?
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